レクサス2UR-FSEエンジン(レクサスのV8 5.0Lエンジン)について

レクサス2UR-FSEエンジン(レクサスのV8 5.0Lエンジン)について

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レクサス2UR-FSEエンジンについて紹介します。

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レクサス 2UR-FSEエンジン

まず、レクサス 2UR-FSEエンジンのスペックを紹介します。

レクサス 2UR-FSEエンジン

V型8気筒 5.0L DOHC 32バルブ D-4S

最高出力:290kW(394PS)/6,400rpm

最大トルク:520Nm(53.0kg-m)/4,000rpm

V8 5.0Lエンジンですが、ハイブリッドシステムとの協調制御を考えたエンジンスペックになっています。

LS600hでは、この2UR-FSE型エンジンに、最高出力165kW(224PS)、最大トルク300Nm(30.6kgf・m)のモーターが組み合わされ、総合スペックで6.0L並みの走行性能と、クラストップレベルの環境性能を備えています。

レクサス 2UR-FSEの搭載技術

次に、2UR-FSE型エンジンの搭載技術を見ていきます。

直噴システム

直噴システムは、シリンダー内に直接燃料を噴射することにより、燃料の気化熱を利用してシリンダー内の温度を下げることができます。

これにより、対ノック性能が向上し、高圧縮比のエンジンを設計することが可能になります。

圧縮比を上げることはエンジンの熱効率そのものに影響するので、より高効率、高出力のエンジンが実現できます。

レクサス 2UR-FSEエンジンの搭載モデル

次に、レクサス 2UR-FSEエンジンの搭載モデルの紹介をします。

このエンジンは、実質的にLS600hの専用エンジンとなっており、ハイブリッドっシステムと組み合わせることで、6.0Lエンジン相当の出力と、環境性能を両立したエンジンです。

レクサスLS600h

レクサスのフラッグシップセダンの最上級モデルに位置するのがレクサスLS600hです。

ロングバージョンのLS600hLも選べ、モーターの強力なアシストによって息の長いどこまでも伸びる強力な加速が続き、まさにジェットコースターのような走りが魅力のクルマです。

→レクサスLSの歴代モデル

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