レクサス 2GR-FE型エンジンについて(レクサスのV6 3.5Lエンジン)

レクサス 2GR-FE型エンジンについて(レクサスのV6 3.5Lエンジン

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ここでは、レクサスの2GR-FE型エンジンについて紹介しています。

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2GR-FE型エンジンのスペック

では、レクサス2GR-FE型エンジンのスペックを見ていきます。

レクサス 2GR-FE

V型エンジン6気筒 3.5L

最高出力:206kW(280PS)/6,200rpm

最大トルク:348Nm(35.5kgf・m)/4,700rpm

最高出力は280馬力、最大トルクは35.5kgf・mで、パワフルなエンジンです。

街乗りから高速道路まで、日常用途で十分な動力性能を発揮します。

また、V6 3.5Lエンジンという大排気量自然吸気エンジンならではの気持ちのいい加速感も魅力的です。

2GR-FSE型エンジンとの違い

2GR-FSE型エンジンと2GR-FE型エンジンの違いは、縦置き搭載か横置き搭載の違いです。

2GR-FSE型エンジンでは縦置き搭載を前提に開発されており、直噴とポート噴射を切り替えるD-4Sが採用されています。

一方で、2GR-FE型エンジンは横置き搭載を前提にしています。

2GR-FE型エンジンの搭載モデル

最後に、2GR-FE型エンジンの搭載モデルを見ていきます。

初代レクサスRX350

レクサスRXは、トヨタ ハリアーの後継モデルとして登場しました。

日本国内へのレクサスブランド導入により、RXに車種名が変更されました。

その第一弾が初代レクサスRXで、V6 3.5Lエンジンを搭載するのがRX350です。

国産モデル派は存在しなかったラグジュアリーSUVとして展開し、動力性能、質感ともに他を圧倒するモデルです。

一目見てわかるその質感は、今もなお、多くの魅力を持っています。

初代レクサスRXの詳細記事

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