レクサス2GR-FXS型エンジン(レクサスのV6 3.5Lハイブリッド用エンジン)

レクサス2GR-FXS型エンジン(レクサスのV6 3.5Lハイブリッド用エンジン)

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今回は、レクサスのエンジンである2GR-FXS型エンジンについて紹介します。

今回は、レクサスのV6 3.5Lハイブリッド用エンジンである、2GR-FXS型エンジンについて紹介します。

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レクサス2GR-FXS型エンジンのスペック

まずは、レクサス2GR-FXS型エンジンのスペックを見ていきます。

2GR-FXS

V型エンジン6気筒 3.5L

最高出力:193kW(262PS)/6,000rpm

最大トルク:335Nm(34.2kgf・m)/4,600rpm

このエンジンは、直噴とポ-ト噴射を切り替えることで、すべての回転域でフラットなトルクが発揮されるのが特徴のエンジンです。

また、ハイブリッドシステムと組み合わせることで、4.5L相当の動力性能と、優れた環境性能を両立しています。

レクサス2GR-FXS型エンジンの搭載技術

次に、レクサス2GR-FXS型エンジンの搭載技術について紹介します。

レクサス2GR-FXS型エンジンには、直噴システムが採用されます。

直噴システム

直噴システムは、シリンダー内に直接燃料を噴射することにより、燃料の気化熱を利用してシリンダー内の温度を下げることができます。

これにより、対ノック性能が向上し、高圧縮比のエンジンを設計することが可能になります。

圧縮比を上げることはエンジンの熱効率そのものに影響するので、より高効率、高出力のエンジンが実現できます。

レクサス2GR-FXS型エンジンの搭載モデル

最後に、レクサス2GR-FXS型エンジンの搭載モデルについて紹介します。

2代目レクサスRX450h

2GR-FXS型エンジンは、レクサスのプレミアムSUVである、RX450hLとRX450hに搭載されています。

V6 3.5Lエンジンとハイブリッドシステムの組み合わせで、システム出力では4.5L相当の動力性能があります。

初代レクサスRX450hには、2GR-FXE型エンジンが搭載されていました。

2GR-FXE型エンジンと2GR-FXS型エンジンの大きな違いは、2GR-FXS型エンジンにはD-4Sという燃料噴射システムが採用されており、直噴とポート噴射を切り替えることで、低回転から高回転までの、どの回転域でもトルクが発揮されることです。

→2代目レクサスRXの詳細記事

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