レクサス 3UZ-FE型エンジンについて(レクサスのV8 4.3Lエンジン)

レクサス 3UZ-FE型エンジンについて(レクサスのV8 4.3Lエンジン)

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今回は、レクサスのV8 4.3Lエンジンである、3UZ-FE型エンジンについて紹介します。

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3UZ-FE型エンジンのスペック

まずは、3UZ-FE型エンジンのスペックについて見ていきます。

レクサス 3UZ-FE

V型エンジン8気筒 4.3L

最高出力:206kW(280PS)/5,600rpm

最大トルク:430Nm(43.8kgf・m)/3,400rpm

最高出力は280PS、最大トルクは43.8kgf・mとなっています。

当時、自動車業界では280馬力の自主規制がありました。

したがって、カタログ表記では280馬力となっていますが、実際には300馬力を優に超えるせぺっくを誇っているでしょう。

現在の3UZ-FE型エンジン

現在のレクサスのモデルるには3UZ-FE型エンジンは搭載されていません。

この3UZ-FE型エンジンは、レクサスのUR型エンジンに置き換えられる形で消滅しました。

例えば、初代レクサスGSでは、3UZ-FE型エンジンを搭載するGS430は、D-4S技術を搭載した1UR-FSEエンジンを搭載するGS460に置き換えられました。

3UZ-FE型エンジンの搭載モデル

最後に、歴代の3UZ-FE型エンジン搭載モデルを紹介します。

初代レクサスGS430

トヨタでは、セルシオ、クラウンマジェスタ、ソアラに搭載されていた3UZ-FE型エンジンですが、レクサスでは初代GS430のみに搭載されました。

トヨタ アリストの後継モデルとして、日本国内へのレクサスブランドの導入により発売されたレクサスGS。

独特の4灯ヘッドライトは、特徴的なデザインで、今もなお人気のあるモデルです。

初代レクサスGSの詳細記事

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