レクサス1AR-FE型エンジンについて(レクサスの直列エンジン4気筒2.7Lエンジン)

レクサス1AR-FE型エンジンについて(レクサスの直列エンジン4気筒2.7Lエンジン)

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今回は、レクサスの1AR-FE型エンジンについてです。

1AR-FE型エンジンは、レクサスの直列エンジン4気筒2.7Lエンジンであり、レギュラー仕様による経済性と、力不足を感じない走りが魅力のエンジンです。

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1AR-FE型エンジンのスペック

初代RX270に搭載された1AR-FE型エンジン

直列エンジン4気筒2.7L

最高出力:138kW(188PS)/5,800rpm

最大トルク:252Nm(25.7kgf・m)/4,200rpm

初代レクサスRX270に搭載された1AR-FE型エンジンです。

レギュラー仕様となり、経済性にも配慮されました。

レクサスRXのエントリーモデルとして、レクサスRXにスマートな選択肢を追加しました。

1AR-FE型エンジンの搭載の背景

RX270の追加の背景には、欧州などで進むダウンサイジングの流れの影響を受けてのものです。

グローバル市場において、RX270を投入するすることで、よりすそ野を広げることを狙いとしています。

1AR-FE型エンジンの搭載モデル

初代レクサスRX270

1AR-FE型エンジンは、初代レクサスRX270に搭載されました。

初代レクサスRXは、トヨタ ハリアーの後継モデルであり、日本国内へのレクサスブランドの導入により、RXになりました。

ラグジュアリーSUVとして、1AR-FE型エンジンであっても、トランスミッションの6ATとの組み合わせで、力不足を感じない優雅な走行性能と、優れた燃費性能、環境性能、そして経済性を備えています。

※写真は初代レクサスRX450h

初代レクサスRXの詳細記事

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