初代レクサスLS(40系)について(無音の国産最高級セダン トヨタ セルシオの後継モデル)

初代レクサスLS(40系)について(無音の国産最高級セダン トヨタ セルシオの後継モデル)

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今回は、初代レクサスLS(40系)についてです。

初代レクサスLS(40系)は、無音の高級セダンと言われたトヨタ セルシオの後継モデルであり、日本国内へのレクサスブランドの導入により、LSの名前になりました。

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初代レクサスLS(40系)の動画

初代レクサスLS600h F SPORTの試乗動画です。

モーターが強力で、エコモードであってもしっかりと加速します。

初代レクサスLS(40系)の加速性能

初代レクサスLS600hのフル加速動画です。

0-100加速は5秒ほど。

重量級のフルサイズセダンをここまでの加速をさせるパワートレインの底力がうかがえます。

初代レクサスLS(40系)のエンジン

初代レクサスLS(40系)には、2つのエンジンがラインナップされており、V8 4.6Lガソリンエンジンを搭載するLS460、そしてV8 5.0LハイブリッドのLS600hがラインナップされています。

LS460に搭載された1UR-FSE型エンジン

V型エンジン8気筒4.6L

最高出力:288kW(392PS)/6,400rpm

最大トルク:500Nm(51.0kgf・m)/4,100rpm

1UR-FSE型エンジンについては、次の記事で詳細をまとめました。

ぜひご覧ください。

1UR-FSE型エンジンの詳細記事

LS600hに搭載された2UR-FSE型エンジン

V型エンジン8気筒5.0Lハイブリッド

最高出力:290kW(394PS)/6,400rpm

最大トルク:520Nm(53.0kgf・m)/4,000rpm

モーター最高出力:165kW(224PS)

モーター最大トルク:300Nm(30.6kgf・m)

システム最高出力:327kW(445PS)

2UR-FSE型エンジンについては、次の記事で詳細をまとめました。

ぜひご覧ください。

2UR-FSE型エンジンの詳細記事

初代レクサスLS(40系)のトランスミッション

次に、初代レクサスLS(40系)のトランスミッションを見ていきます。

ガソリンモデルのレクサスLS460には8ATが搭載されます。

4.6Lという大排気量エンジンのナチュラルな加速と、8ATの刻むリズミカルな変速は、V8サウンドと相まって官能的なドライブを愉しむことができます。

また、V8 5.0LハイブリッドモデルのレクサスLS600hには、電気式無段変速機が搭載されます。

電気式無段変速機は、その名の通り無段階変速が可能なトランスミッションで、レクサスLS600hの持つ強大なパワーを途切れることなく路面に伝え、ジェットコースターのような加速が味わえます。

また、常にエンジン効率の高い回転数を維持できるため、環境性能にも大きく貢献しています。

初代レクサスLS(40系)の駆動方式

初代レクサスLS(40系)ではFRとAWDがラインナップされました。

ガソリンモデルのLS460では、FRとAWDが選べましたが、ハイブリッドモデルのLS600hでは、AWDモデルのみの設定となります。

初代レクサスLS(40系)のエクステリアデザイン

次に、初代レクサスLS(40系)のエクステリアデザインを見ていきます。

まずはフロントデザインです。

スピンドルグリルが採用され、存在感のあるフロントフェイスになっています。

L字型のLEDは、夜間でも、レクサスであることの存在示します。

次にサイドビューです。

長いホイールべースが、Lサイズのセダンの存在感をさらに迫力のサイドビューにしています。

長いボンネットから、高出力なパワーユニットを搭載していることがうかがえます。

最後にリアデザインです。

迫力のリアデザインです。

3本のL字型のテールライトは、遠くからでもレクサスでることがわかります。

マフラーはバンパー埋め込み型で、スタイリッシュなリアデザインとなっています。

初代レクサスLS(40系)のインテリアデザイン

次に、初代レクサスLS(40系)のインテリアデザインを見ていきます。

まずは運転席周りです。

ゆとりのあるボディサイズから想像できる通りの広大な車内空間になっています。

レクサスの最上級セダンであるため、レクサスの最新技術がフル搭載された内装であり、初代レクサスLSは、今もまだ内外装ともに高級車の風格を放っています。

次に車内空間を見ていきます。

リアの足元空間も広いです。

ロングモデルにすれば、さらに広くなります。

レクサスLSを所有したら、運転するばかりではなく、誰かに運転してもらいながら後部座席で都会の街を眺めるのもいいですね。

初代レクサスLS(40系)の新車価格

次に、初代レクサスLS(40系)の新車価格についてまとめます。

モデル グレード エンジン トランスミッション 駆動方式 新車価格
LS460 version L V8 4.6L 8速AT FR 10,605,000円
F SPORT FR 10,151,000円
version C I packege FR 9,217,000円
version C FR 8,960,000円
FR 8,548,000円
version L AWD 11,120,000円
version C I package AWD 9,371,000円
version C AWD 9,474,000円
AWD 9,063,000円
LS460L EXECUTIVE package(5人乗り) V8 4.6L 8速AT FR 12,971,000円
EXECUTIVE package(4人乗り) FR 12,971,000円
FR 11,634,000円
EXECUTIVE package(5人乗り) AWD 13,485,000円
EXECUTIVE package(4人乗り) AWD 13,485,000円
AWD 12,148,000円
LS600h version L V8 5.0L ハイブリッド 電気式無段変速機 FR 12,868,000円
F SPORT FR 12,722,000円
version C I package FR 11,480,000円
version C FR 11,223,000円
FR 10,811,000円
LS600hL EXECUTIVE package(5人乗り) V8 5.0L ハイブリッド 電気式無段変速機 FR 15,954,000円
EXECUTIVE package(4人乗り) FR 15,954,000円
FR 14,102,000円

このように、初代レクサスLSの新車価格は8,548,000円~15,940,000円となり、エントリーモデルと最上級モデルでは、倍近い価格差があります。

また、LS600hはすべてAWDモデルであり、LS460に関しては、F SPORTはFRのみ、それ以外はFRとAWDが選択できます。

LS600hなら、装備差を比較してどのモデルにするか、さらにロングバージョンのLS600hにするかで狙いのモデルは決まります。

LS460については、選択肢が多いですが、その中でもLS460 F SPORTがおすすめです。

FR車には気持ちのいいハンドリングがあり、レクサスLSのようなLサイズ高級セダンをスポーツテイストにしたモデルは希少だからです。

似たモデルでは、BMW 7シリーズが比較対象になりますが、ターボのBMW 7シリーズより、大排気量自然吸気エンジンの初代レクサスLSの方が、今後は希少価値が出てくるはずです。

初代レクサスLS(40系)のまとめ

ここまで、初代レクサスLS(40系)について紹介してきました。

初代レクサスLS(40系)の魅力は、何と言ってもその存在感と大排気量エンジンです。

これからの時代、クルマはダウンサイジングターボによる小排気量化や、ハイブリッド車、さらには電気自動車に変わっていきます。

そんな中で、V8の大排気量エンジンを搭載している初代レクサスLS(40系)は、非常に魅力的で貴重なクルマです。

以上が、初代レクサスLS(40系)のまとめです。

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