2代目レクサスLS500/500h(50系)について(レクサスLS初のターボモデル、全モデルでV6にダウンサイジング)

2代目レクサスLS500/500h(50系)について(レクサスLS初のターボモデル、全モデルでV6にダウンサイジング)

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今回は、レクサスの2代目LS(50系)についてまとめました。

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まずは新型レクサスLS500/500h(50系)の動画から

YouTubeでレクサス公式の新型レクサスLS500/500h(50系)のドライビング動画を見つけたので紹介します!

新型レクサスLS500/500h(50系)のサイズ

全長5,235mm

全幅1,900mm

全高1,450mm

全長は145mm長く、

幅は25mmワイドに、

全高は15mm低くなりました。

また、ホイールベースは155mm伸びて3,125mmになりましたが、室内長は30mm短くなっています。

今回の新型レクサスLS500/500hは、ク-ぺスタイルをコンセプト(クーペシルエット)にしており、リアへの流れる流線型のデザインが特徴になっています。

新型レクサスLS500/500h(50系)のパワートレイン

先代レクサスLS460/600h(40系)では、V8エンジンが搭載されていましたが、新型レクサスLS500/500h(50系)では、V6エンジンにダウンサイジングされました。

LS500

V35A-FTS型エンジン

V型エンジン6気筒3.5Lツインターボ

最高出力:310kW (422PS) / 6,000rpm

最大トルク:600Nm (61.2kgf・m) / 1,600~4,800rpm

レクサスLSでは初となるタ―ボモデルです。

従来はV8 4.6Lエンジンが搭載されていましたが、V6 3.5Lにダウンサイジングされました。

ツインターボの恩恵により、低回転からトルクが発揮され、わずか1600rpmで最大トルクの61.2kgf・mを発揮します。

V35A-FTS型エンジンについては、次の記事で詳細をまとめました。

ぜひご覧ください。

V35A-FTS型エンジンの詳細記事

LS500h

8GR-FXS型エンジン

V型エンジン6気筒3.5Lマルチステージハイブリッド

最高出力:220kW (299PS) / 6,600rpm

最大トルク:356Nm (36.3kgf・m) / 5,100rpm

モーター

最高出力:132kW (180PS)

最大トルク:300Nm (30.6kgf・m)

システム最高出力:264kW(359PS)

レクサスLC500hに初採用されたマルチステージハイブリッドが、レクサスLS500hにも採用されました。

従来の電気式無段変速機に加え、4ATを組み合わせることで疑似的に10ATとして動作し、どの車速からでも圧倒的な動力性能を発揮します。

8GR-FXS型エンジンについては、次の記事で詳細をまとめました。

ぜひご覧ください。

8GR-FXS型エンジンの詳細記事

また、マルチステージハイブリッドについては、次の記事で詳細をまとめました。

ぜひご覧ください。

マルチステージハイブリッドの詳細記事

新型レクサスLS500/500h(50系)のエクステリア

次に、新型レクサスLS500/500h(50系)のエクステリアデザインについて紹介します。

新型レクサスLS500/500h(50系)はクーペスタイルが特徴です。

リアデザインは、重心の低さを強調しています。

他のレクサスのモデルとは違い、圧倒的な迫力のあるフロントデザインです。

新型レクサスLS500/500h(50系)のインテリア

次に、新型レクサスLS500/500h(50系)のインテリアデザインについて紹介します。

まさに順当な高級セダンといった内装です。

でも、この内装はどうでしょうか・・・?

真っ赤な内装です!

1000万円を越える高級セダンでこの内装は刺激的という以外に表し方がありません!

LSを買うならこのインテリアを選びたいものです。

2代目レクサスLS500/500h(50系)の安全装備

2代目レクサスLS500/500h(50系)には、3つの安全装置が搭載されます。

Lexus Safety System+

Lexus Safety System+は、4つの安全装置をパッケージ化したもです。

その内容は、

衝突安全に関するプリクラッシュセーフティシステム

車線逸脱防止のレーンディパーチャーアラート

自動でハイビームとロービームを切り替え、夜間の視界を確保するオートマチックハイビーム

追従運転に関するレーダークルーズコントロール

となります。

つまり、Lexus Safety System+は、レクサスの安全性能を支える基本的な安全装備になります。

Lexus Safety System+については、次の記事で詳細をまとめました。

ぜひご覧ください。

Lexus Safety System+の詳細記事

ブラインドスポットモニター(BSM)

ブラインドスポットモニター(BSM)の基本動作は、車両の後側方に車両が存在する場合、さらに、隣の車線の最大約60mまでに車両差存在する場合に、ドアミラー内のインジケーターが点灯し、ドライバーに注意を促します。

また、その状態でウインカーを使用した場合に、インジケーターが点滅し、さらに注意喚起を行います。

ブラインドスポットモニター(BSM)については、次の記事で詳細をまとめました。

ぜひご覧ください。

ブラインドスポットモニター(BSM)の詳細記事

リアクロストラフィックアラート(RCTA)

リアクロストラフィックアラート(RCTA)は、駐車場から後退する際に、左右後方から接近してくる車両をブラインドスポットモニター(BSM)のレーダーにより検知し、ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーでドライバーに注意を促すシステムです。

これにより、後退時の安全をサポートします。

リアクロストラフィックアラート(RCTA)については、次の記事で詳細をまとめました。

ぜひご覧ください。

リアクロストラフィックアラート(RCTA)の詳細記事

新型レクサスLS500/500h(50系)の価格

新型レクサスLS500/500h(50系)の価格についてまとめました。

モデル グレ-ド 駆動方式 価格(税込み)
LS500h  EXECUTIVE      FR  16,400,000円
 version L  14,600,000円
 F SPORT  13,100,000円
 I Package  11,800,000円
 11,200,000円
 EXECUTIVE      AWD  16,800,000円
 version L  15,000,000円
 F SPORT  13,500,000円
 I Package  12,200,000円
 11,600,000円
 LS500  EXECUTIVE      FR  15,000,000円
 version L  13,200,000円
 F SPORT  12,000,000円
 I Package  10,420,000円
   9,800,000円
 EXECUTIVE      AWD  15,400,000円
 version L  13,600,000円
 F SPORT  12,100,000円
 I Package  10,820,000円
 10,200,000円

ベースグレードのLS500を除き1000万円オーバー・・・!

た、高い・・・

新型レクサスLS500/500h(50系)のライバル車

新型レクサスLS500/500h(50系)のライバル車は、高級ブランドのフラッグシップモデルが該当します。

メルセデス・ベンツ Sクラス

世界的高級車ブランドのメルセデスベンツのフラッグシップモデルSクラスは、レクサスLSの永遠のライバルです。

メルセデスベンツ CLSクラス

今回のレクサスLSは、クーペスタイルを意識しているので、CLSクラスも比較してみると面白いかもしれません。

BMW 7シリーズ

BMW7シリーズはBMWのフラッグシップモデルです。

レクサスLSよりもスポーツ志向のクルマです。

どちらかといえば運転手が中心のクルマで、レクサスLSはリアシートに重点が置かれている点から、乗り味も異なるでしょう。

LS500,LS500hのF SPORTなら比較対象になるでしょう。

BMW 6シリーズ

メルセデスベンツCLSクラスと同じく、今回のレクサスLSは、クーペスタイルを意識しているので、CLSクラスも比較してみると面白いかもしれません。

特にF SPORTとの比較がおすすめです。

アウディ A8

AWDモデルを検討しているならアウディも視野に入ります。

おそらく4WD性能なら、レクサスよりも上です。

アウディ A7

メルセデスベンツCLSクラス及びBMW6シリ-ズと同じく、ク-ペスタイルなので、今回の新型レクサスLS500/500hのAWDモデルなら比較対象になるでしょう。

ポルシェ パナメーラ

意外なライバルでポルシェもいいかもしれません。

レクサスLS500と同じV6ターボで、高級感なら今あげた車種の中では一番ではないでしょうか?

ポルシェ911を代表とした走りの性能を満喫できます。

ただポルシェなら水平対向エンジンが欲しい気もする・・・

まとめ

日本の高級車ブランドレクサスの、最上級モデルに位置するレクサスLS。

その存在感は、ドイツの名門高級車ブランドに匹敵するものになってきました。

セダンなのにクーペスタイルという新しいアイデアとともに、

日本の最高級ブランドとして、世界を引っ張っていく存在になるでしょう。

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